タンクから水が漏れていました

外出先から家に戻り、いつものようにトイレのドアを開けたら床が水浸しになっていたのでとてもビックリしました。あまりの衝撃に尿意もすっかりなくなり、すぐに雑巾でせっせと床の水を拭きました。

しかし素人の私には一体どこから水が漏れだしているのか、見当が付きません。それで試しに一回水を流してみたところ、トイレのタンクから水が漏れていることがわかりました。

この時生まれて初めてトイレのタンクを開けたのですが、何が問題なのかまったくわかりませんでした。そこでインターネットを利用して横浜水道業者について調べ、来てもらうことにしたのです。

平日の昼間だったということもあるのかもしれませんが、30分程で来てくれてすぐに作業を始めてくれたので良かったです。水漏れの原因はパッキンの劣化だと説明があり、その場で交換をしてくれました。思ったよりも安い料金で修理ができ、ほっとしました。良い業者が見つかって、幸運だったと思っています。

トイレがつまり水が流れなかったこと

以前、子供が大便をしておおきな便をしたため、トイレの水が流れなくなりました。それが起きたのが夜中だったため業者に頼むこともできず、家の中で解決するしかない状況でした。まず、便器にお湯を流し、便が溶けるかと挑戦しましたがだめでした。次に、トイレットペーパーを多めに流し、一緒に流してくれるかと挑戦しましたがそれもダメでした。次にすっぽんを使い、くみ取るなどできないかと挑戦してみましたがそれでもだめでした。それで、バケツに水を入れ、上から流しました。すると、それで何とか流れてくれました。自己解決できたので、特段費用等もかからなかったのはよかったですが、結果的に解決できたからよかったものの、時間も夜中だったので、解決できていなかったら、家族が用を足す場合、近所の公園の公衆トイレに行かなければいけなくなるので大変なことになるところでした。その反省として、住む家のトイレは、できるだけ水圧の強いところがよい、また大きな便をする場合は、こまめに流すようにする、ということも必要なのかなと感じました。

家では、水道が凍結しました。その日の気温は、マイナス8℃予想でした。

家では、水道が凍結しました。その日の気温は、マイナス8℃予想でした。
雪国なので防寒対策は、水道管に発泡スチロールを巻いてあります。
凍ったときの対策として風呂釜に水を溜めておく位は出来るのですが、その日は溜めていませんでした。
幸い、流し台の方には熱線のコイルが巻いてあり、水を汲んで流すことが出来ました。
その都度汲んで流すのも面倒になるので、ハローページにある業者に数件電話してみました。
業者側からは、「水道管が破裂しているような緊急のところが先になる」とのことで、一般の凍結では2・3日後の予約しか空いていないと言われました。
その日は、トイレの水が出ることはありませんでした。
次の日、下水道工事をしている神戸水漏れ業者に連絡してみると、親戚内でも数件凍結しているので先になると言われました。
夕方近くに来てくれて、解凍してもらいました。
方法は、熱湯を沸かし、発泡スチロールが巻いてある水道管に穴を開け、そこに熱湯を注ぐというものでした。
5分位で水が出てきました。
一般の人が同じようなことをしようとすると、かなり難しいかと思います。
また、通常の流し台などと違って、水を出しておくような準備はできないのでトイレの凍結防止対策って難しいですよね。

トイレの水が出しっぱなしに

うちのトイレは、特に大便で水を流すと「出しっぱなし」になります。
もう二十年ものか三十年ものかしれません。
だいぶガタが来ているようです。
ために、いったん水を流した後しばらくして、ちょろちょろと水流しレバーを「いじくらない」と「うまく」止まりません。
大の時ですと、本当にドボドボに流れっぱなし状態が続くので、いったん貯水曹のふたを開けてやっぱり「うまく」「いじくらない」となかなかの水の無駄遣いとなってしまいます。
以前は水道局の人あたりが、一人尋ねてきて「漏れてますよ」とご丁寧に教えてくれました。
ありがとうございます。
ただ、慣れてしまうと、そうやって微調整しながらやってゆくのが習慣になってしまいます。
どうにかちょっと気を付け、手間を惜しまなければほぼ損失はでなくなります。
本当なら新規に買い替えた方がいいのかもしれません。
ですが、まあ当分はこれでやっていこうかと思っております。
あるドケチ者のたわごとでございます。

トイレが流れない!便器内もタンク内も凍った!

過去に給水パイプが凍結したことがあり、冬場の凍結には注意をしていました。給水パイプには電熱ヒーターを巻き付け、凍結によってパイプに亀裂が入るを防いでいたものの、うっかりミスでトイレの窓を開けたままにしてしまい、朝起きたらトイレの水が凍結してしまいました。凍結したのは、便器内の水だけではなく、タンク内も同様でした。用を足そうとして、トイレに行ったものの、カチカチに凍っていたことには驚きました。凍結解消は、自分自身で行ったものの、不用意に熱湯で溶かすのは便器やタンクが割れる恐れがあるため、少しづつ溶かすこととしました。過去に給水パイプが凍った時にファンヒーターの温風をトイレ内に供給しつつ、ぬるま湯と塩水で徐々に溶かしていきました。特にタンクは陶器製といっても肉厚が薄いため、急に温めるのは破損のリスクがあるため、自然に水が解凍するようにしました。便器は、塩水を入れ、凝固点を下げて化学的に溶かしながら、少しづつお湯を入れ地道に溶かしました。トイレを使用したいのに使えないというのは非常に困ったことを覚えています。便器内の解凍が終了後、タンク内の水が溶けるまでには時間が掛かるため、お風呂の残り湯(水)を使用して対応しました。この教訓から冬場はトイレの窓は開けないようにしています。

流せるシートを流したのに詰まってしまった

トイレを簡単に掃除するのに便利な流せるシートですが、便器の種類、排水管の構造や位置によって詰まってしまうことがあります。
2か月ほど前、鉄筋コンクリートの2階にある会社のトイレ掃除をした際、トイレの床を流せるシートで拭きあげて何も考えずにトイレに流したのですが何か「ゴボゴボ」と変な音が…。洋式トイレなので洗浄後便器にある程度水がたまるのですがその水量がどうも少ないのです。
「詰まったかな?」と思い再度水を流すと今度は大量に水がたまりました。この時点であふれかえることはありませんでしたがプチパニックです。
手近にあった棒で便器の奥を突こうとしても届かず、嫌だったのですがゴム手袋をして手を突っ込んでも届かず…。
結局詰まりをどうにかする定番のアレ(福岡では「カッポン」とか「スッポン」と呼んでいます)を買ってきてどうにか流すことができました。
後でわかったのですが、会社のトイレは後から設置されたので水流が弱く、便器も一気に流すタイプではなく渦を巻くように流れる節水タイプだったこと、流す際にシートを折ったまま流したことなどが重なったのが原因だったようです。
一概に流せるシートと銘打っててもトイレによっては思わぬトラブルになることがわかった一件になりました。